みなさん、こんにちは!
横浜システム工学院専門学校の来夢です👩
いつもYSEブログをご覧いただきありがとうございます(*^^*)
2026年年1月27日(火)「第37回 外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」(主催:一般社団法人神奈川県専修学校各種学校協会横浜支部)が、関内ホールで開催されました🏢✨
例年よりも出場者が多く、11か国21名が参加するハイレベルな大会でした🌏💪

(ナン シュエ イー プー ティッさん/ハムザエフ ジャホンギル ザイヅッロ ウグリさん)
2025年10月に行われた学内スピーチコンテストにて優秀な成績をおさめた2名が本校代表として出場しました🎓🎉
ミャンマー出身のナン シュエ イー プー ティッさんは「話すのが苦手な私が、今日ここに立った理由」というテーマで、勇気を出して何かに挑戦することの大切さを力強くスピーチしてくれました💖💪
ウズベキスタン出身のハムザエフ ジャホンギル ザイヅッロ ウグリさんは「時間の価値」というテーマで、自分たちが普段何気なく過ごしている時間の大切さについて説得力のあるスピーチをしてくれました⏰📝
厳正なる審査の結果🏅、ナンさんが「横浜商工会議所賞」を受賞しました🎊✨
ナンさんを受賞に導いた指導教員の先生は、
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おめでとうと言うべきは、あくまで彼女です。
私はただ、彼女の中に眠っていた『資質』が最も輝く角度を探し出し、少しだけ手伝いをしたに過ぎません。
今回のステージ上の彼女は、私の想像を遥かに超えていました。本当に誇りに思います。
勝因はもちろん、日本語のイントネーションや発音の特訓と表情、ボディランゲージと繰り返しみんなの前での練習を徹底的に行いました。
そして、クラス全員が応援し、【One team】となって進めてこれたこともあります。
留学生のスピーチコンテストで陥りがちなのは、『きれいな日本語を話そう』としてしまうことです。
でも、私たちは逆を行きました。『間違ってもいいから、君の母国の情熱と、日本で感じた戸惑いや感謝、そのすべてをさらけ出そう』と。
今日の彼女のスピーチには、文法を超えた『魂』がありました。それが審査員方々に触れたのだと思います。
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出場した2名の学生だけでなく、応援に駆け付けたクラスメイトもいい刺激を受けた様子✨
今後の日本語学習の意欲向上に繋がるいい機会でした📚💡

ナンさん、ジャホンギルさんお疲れさまでした🌟🎉



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