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【情報ビジネス科】サマンタ君が見事入賞しました!

124日(金)神奈川県立青少年センター(横浜市西区)において「第25 外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」(主催:一般社団法人神奈川県専修学校各種学校協会横浜支部)が開催されました。
本校からは、情報ビジネス科1年生2名の留学生が参加しました。
 

陳奕峰さん ジャヤスンダラ ムデヤンセラゲ
サマンタ ジャヤスンダラ
さん

 
本年度は、8ヶ国から外国人留学生16名(10校)の参加となりました。
 
陳奕峰さんは「アニメは動くマンガではない」というテーマで、アニメと同じシーンを日本で見たときの安心感、アニメから学んだ日本の生活、アニメはマンガを動かしただけではなく、そこには日本人の気持ちや考え方を勉強させてくれる要素がつまっていること、将来は自分が留学生のために、教材となるようなアニメを作りたいと話してくれました。
 
サマンタさんは、「私のライブラリー」というテーマで、彼のライブラリーに招待してくれました。
日本とスリランカの助け合った歴史、彼が興味を持った日本の小説や映画、世界から見た日本、それらは実際に本や
DVDという形で手元にあり、頭の中には経験や考えが蓄積されていて、このライブラリーをみんなと交換、共有し、留学生から見た日本が日本にとって重要な道しるべの一つになってくれたら嬉しいという話をしてくれました。
 
審査の結果、サマンタ君が「横浜市国際交流協会 理事長賞」を受賞。
陳奕峰さんは「参加して良かったです。楽しかったです。これから学校でもっと頑張ります。」
サマンタさんは、「しっかりスピーチできました。自分の言いたいことは伝えられたと思います。もっと日本のことを知るためにライブラリーを大きくしていきます。」
と、二人とも笑顔で話してくれました。当日の出場者たちとの交流もでき、大きく成長できた瞬間となりました。

学院長も応援に駆けつけてくださり、「二人とも堂々と話していて、すばらしかった。これからも頑張ってほしい。」とお褒めの言葉を頂戴しました。
  
 

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